ツタシミー 無料らしさ診断

About tsutashimi

伝える、を
隣で一緒にやる人。

ツタシミーは、一人で動いている 小さなプロデュース業です。

経営者・士業・フリーランス ── 思いは強いのに、自分の魅力を伝えるのが苦手な人の隣に立って、その人らしい発信を一緒に組み立てる。それだけのことを、ちゃんとやる場所。

The name

“伝(つた)えるしみず”で、
ツタシミー。

ふざけた響きのようでいて、自分の名前と、自分のやっていることをそのまま重ねたものです。

名前を決めたあとに、ふと気づいたことがあります。
「ツタシミー」の真ん中の“シミ”には、「親しみ」の音もちゃんと残っている、と。

最初から狙って三つ重ねたわけじゃありません。「伝える」と「清水」だけで作った名前に、後から“親しみ”が住みついていた ── それが自分にとってはとてもしっくりきました。先生としてではなく、友達に近い距離で隣に立っていたい自分の人柄が、たまたまこの名前に宿っていた気がしています。

凝った造語や英語のサービス名にしなかったのも、同じ理由から。 覚えやすくて、ちょっと笑えて、肩肘張らずに話してもらえる ── そのくらいの距離感が、自分には合っています。

Who I am

清水(しみっち)と
申します。

Web マーケター/プロデューサーとして、8 年ほど動いてきました。 100 人規模の会社で SEO・コンテンツの実務を積んだあと、知り合いの社長が独立する時に「2 人目の社員」として転職。少人数で事業を立ち上げる現場のリアルを、近い距離で見てきました。

その後、自分自身もフリーランスとして独立。 ここ 1〜2 年で AI の精度が一段上がったタイミングと重なって、「作る」ところはどんどん AI に任せられるようになりました。 残ったのは ──「何を、誰の言葉で、どう届けるか」を組み立てる仕事。自分が一番おもしろいと感じるのも、結局そこです。

性格は、根がのんきな楽天家。「なんとかなるさで、なんとかなった人生」が自分のキャッチコピーです。 正直に言うと、細かい作業は昔から苦手でした。今はその手の細部を AI と仕組みに任せて、自分は 聞くこと・整理すること・前に進めることに時間を使っています。

苦手が直ったわけではありません。置き場所を変えただけです。ただ、これは仕事の設計としてはたぶん正しくて、自分がやるべきことだけが手元に残りました。考えること・話を聞いて整理することなら、時間を忘れて没頭できます。

清水(しみっち)
清水(しみっち) — Producer

Why I do this

素晴らしい人が、
埋もれていくのを見たくない。

ここ半年で AI の性能が一段上がって、これまで時間をかけて磨いてきた技術が、あっという間に追いつかれていく。 「自分の仕事は、これからも必要とされるんだろうか」── そう不安に感じる人が、これから増えていくんじゃないかと思っています。

でも自分は逆だと思っています。 AI は、敵じゃなくて武器。むしろ「あなたの強みを加速させる側」にできる。 ただし、そのためには「あなた自身が、何を考えていて、何を大事にしているのか」がはっきり言葉になっていることが前提です。 そこが曖昧なままだと、AI を使っても“それっぽいだけ”の発信になる。

自分は、その「言葉になっていない部分」を、インタビューで一緒に掘り起こす役を続けたい。 技術力で勝負する時代の次に来る、「人で選ばれる時代」を、隣で支える仕事をやりたい。 それが、ツタシミーを始めた理由のすべてです。

What I care about

仕事のとき、
こんなことを考えています。

謙遜しなくていい

日本人はとにかく謙遜しがち。本当はすごいのに、それを言わない。自分は逆で「みんなもっとはっきり伝えたら、その良さが伝わるのに」とずっと思ってきた。だから、伝える側に立っている。

技術じゃなくて“人”

AI でデザインも文章も簡単に作れる時代。技術力そのものは、もう差別化にならない。これから残るのは「その人が言うから信じる、その人が作るから選ぶ」── 看板ではなく“人”で買ってもらえる関係。

先生じゃなく、伴走者

上から教える先生にはなれないし、なりたくもない。隣で一緒に走って、聞いて、整理して、形にする。距離感としては「友達に近い」くらい。そのほうが本音が出てくる。

感謝されて、一人前

自分で「いい仕事をした」と感じることはあまりない。「ありがとう」と言ってもらえた時に、はじめて手応えがある。だから一回きりじゃなくて、長く付き合えるところまで作る。

My stance

先生じゃない。
隣で、一緒に走る人でいたい。

「Web マーケの専門家として教えます」というスタンスは、自分には合っていません。 教える・教わるの関係よりも、対等にしゃべりながら一緒に進める方が、結果的にいい発信ができると思っています。

だから、依頼してくれた人とは長く付き合える関係でいたい。 一発の納品で終わらせず、発信が回り始めるところまで、できれば回り続けるところまで、隣に居続ける ── それが、自分が一番気持ちよく仕事できる距離感です。

まずは話だけ、
聞かせてください。

押し売りはしません。「自分の場合、どうしたら伝わるんだろう」を、一度ちゃんとしゃべってみる ── そういう場として使ってもらえたら嬉しいです。30分、無料です。