月1回、相談しながら進める
マーケティングアドバイザリー・ライト
月 100,000円
税別・最低3ヶ月
毎月ちゃんと前に進むための、外部パートナー。定例で優先順位を決めて、その月にいちばん効くものを1件形にします。まず外の視点を入れたい、という方に。
- — 月1回の定例ミーティング(60分)
- — チャットでの相談(随時)
- — 制作は月1件が目安(記事・LP改修・投稿設計など。優先順位は定例で決めます)
- — 簡易レポート(数値の要点を共有)
Services
やることは一つ。
引き出して、形にして、つなぐ。
違うのは、そこにどう関わるかです。単発で発信の土台を整えて渡すこともできるし、継続してマーケティングごと預かることもできる。まずはその2つから選んでもらうところから始めます。
Two ways to work together
値段から選ぶ話ではないと思っています。今いる場所によって、必要な関わり方が変わるだけなので。
One-off
単発で、
発信の土台を整える
自分の言葉がまだ固まっていない。何を強みとして打ち出すかも、決まりきっていない。そういう段階なら、まず土台から。一式作って渡すので、あとは自分の手で回していけます。
→ エッセンス翻訳スポット
Ongoing
継続して、一緒に
マーケティングを動かす
やることは分かっている。ただ、手を動かす人が社内にいない・足りない。そういう状態なら、継続で。毎月の定例で優先順位を決めて、実行まで自分が受け持ちます。
→ マーケティングアドバイザリー(ライト / フル)
発信の軸から整えたい方は、まずこちら(単発)。すでに軸があって実行力が足りない方は、継続の方が早いです。どちらか迷ったら、無料らしさ診断の30分で一緒に決めましょう。
One-off · Spot
100,000円
単発(税別)
インタビューで「らしさ」を引き出して、サイトの文章・記事・SNSまで、発信の土台を一式作って渡します。ここまでやれば、あとは自分の手で回していける ── その状態をゴールにした単発の商品です。
やっていただくのは、話すこと。書くのは、自分の仕事です。
深掘りセッションは、オンラインでも対面でも実施できます(遠方の場合のみ、交通費を実費でいただきます)。
納品物の増量や追加制作は、内容に応じて都度お見積もりします。
深掘りセッション(2段階)
1時間の事業インタビューと、2時間の価値観セッション。事業の話だけでは「らしさ」は出てこないし、価値観の話だけでは発信に落ちない。だから両方を必ずセットで行います。オンラインでも対面でも実施できます(遠方の場合のみ、交通費を実費でいただきます)。記録のため録音させてもらいます。
らしさの設計図
セッションの内容を1冊にまとめた設計書。大事にしている価値観/らしい言い回し/語れるエピソード/発信で出すこと・出さないこと/媒体別のトーン指針、の5項目。継続を頼まなくても、これを見ながら自分の手で発信を続けていけます。
ホームページの文章リライト(コピー設計)
らしさの設計図をベースに、サイトのコピーを書き起こします。対象は主要5ページまで、修正は2回まで。それ以上が必要な場合は、事前にご相談のうえお見積もりします。
インタビュー記事 1本
想いや歩みを1本の読み物に。サイト掲載はもちろん、採用ページ・プロフィール・営業資料にそのまま使える成果物としてお渡しします。
SEOコラム 3本(各 約3,000字)
検索意図にちゃんと答える“骨”に、その人にしか書けない見解という“血”を通します。テーマは、事業で実際に検索されている言葉から選びます。
note記事 4本(各 約2,000字)
うち3本はSEOコラムと1対1のペア。SEO側に織り込んだ視点を主役に昇格させ、見解としてフル展開します。残り1本は、人となりをいちばん近い距離で書く単独記事です。
X投稿 30本
予約投稿セットにしてお渡しします。受け取ったその日から、毎日回せる状態で。
サイト × note × X の動線設計
媒体ごとの役割と、どこからどこへ送るかを設計図として渡します。SEO × note のペアを生かす相互リンクも仕込みます。
GA4・Search Console の設定
未導入の場合は設定まで。すでに入っている場合は、現状を確認して改善点を提案します。数字が見えないと、続ける判断ができないので。
90日後の振り返りセッション
納品して3ヶ月後に、もう一度お時間をもらいます。数値レポートを見ながら、何が効いていて次に何をするかを一緒に確認します。
各階層をタップすると、中身の明細が開きます。本数・字数の目安や、対応できる範囲の上限もそこに書いてあります。あとから「そこまでは含まれていません」と言うのが、いちばん嫌なので。
How SEO × note pairs work
同じテーマを、検索向けの解説(SEOコラム)と、想いや見解(note記事)の 2本セットで書きます。書き分けたうえで、相互にリンクさせる。
狙いはこうです。SEOコラムで課題を解決した人が、そのままnoteでその人らしさに出会う。記事1セットで、検索からファンへの動線がそのまま立ち上がる ── というやり方です。
検索で見つけてもらう記事と、人柄で選んでもらう記事。どちらか片方だけでは、片肺になります。だから最初からペアで設計します。
スポットでは、SEOコラム3本にそれぞれペアのnote記事を3本、加えて人となりを伝えるnote記事を1本。合計7本がペア構造で揃った状態でお渡しします。
Why interview + session
事業の話だけ聞いても、「その人らしさ」は出てきません。逆に、価値観の話だけ聞いても、発信に落とし込めません。だから インタビュー(事業)と価値観セッション(人間)を、必ずセットで行います。
スプレッドシートに項目を書き込んでもらう形ではなく、口頭で話してもらう ── これも大事にしているところです。書こうとすると、人はどうしても文字を整えてしまう。整いすぎた言葉からは、その人の体温が消えてしまいます。
話してもらえれば、表情を見て、その場で深掘って、本人も気づいていない言葉を拾うことができます。「聞く」ことが自分の一番の武器です。この最初のひと工程に、ツタシミーのほぼすべてが詰まっています。
※ 念のため:これは相談やカウンセリングではなく、この後の制作のための「取材」です。話してもらった内容を素材として、サイト・記事・SNS投稿を組み立てていきます。
Ongoing · Advisory
作って渡すのがスポットなら、こちらは 一緒に動かし続ける関わり方です。毎月の定例で優先順位を決めて、決めたものを実行するところまで受け持ちます。
立ち位置としては、率直に話せる外部パートナーとして。社内だと言いにくいことも、外の人間なので言えます。そこに価値があると思っています。
月1回、相談しながら進める
マーケティングアドバイザリー・ライト
月 100,000円
税別・最低3ヶ月
毎月ちゃんと前に進むための、外部パートナー。定例で優先順位を決めて、その月にいちばん効くものを1件形にします。まず外の視点を入れたい、という方に。
マーケティングを、まるごと任せる
マーケティングアドバイザリー・フル
月 200,000円
税別・最低3ヶ月
実質「マーケティング責任者のアウトソーシング」です。戦略から制作、実行、分析改善まで一気通貫で。社内にマーケの担当者を置く代わりに、外から自分が入ります。
どちらも最低契約期間は3ヶ月です。発信もSEOも、1ヶ月では結果が出ません。出ないものを「出ます」とは言えないので、最初から3ヶ月お願いしています。
フルは、実証済みの型です。
リゾルト税理士法人で実際に回している形が、そのままフルの中身です。最初はサイト改修だけの依頼が、今はマーケティングを丸ごと。机上の設計ではなく、現行のクライアントで動いている型をお渡しします。
リゾルト税理士法人の事例を見る →Spot or ongoing
並べて見ると、違いは分かりやすいと思います。上下ではなく、必要な場面が違うだけです。
| 単発 ── スポット | 継続 ── アドバイザリー | |
|---|---|---|
| ゴール | 発信の土台が、一式そろっている状態 | 発信と数字が、動き続けている状態 |
| 自分の役割 | 引き出して、形にして、渡す人 | 一緒に決めて、動かし続ける人 |
| 期間 | 単発(納品まで目安2〜4週間) | 継続(最低3ヶ月) |
| 納品後 | 90日後の振り返りセッションまで | 毎月の定例で、次の打ち手を決め続ける |
| 向いている人 | まず言葉と土台を整えたい人 | 手を動かす人が社内にいない・足りない人 |
単発から始めて、あとから継続に切り替える人もいます。逆に、単発で渡した設計図を見ながら自分で回し続けている人もいます。どちらも正解です。
How it works
単発でも継続でも、この3工程は変わりません。すべて自分が責任を持ってやります。外注に投げて品質がブレることがないように、規模を欲張らず、一人で完結する範囲で。
Step 1 — Draw out
引き出す
インタビュー+価値観セッションを、オンラインまたは対面で。事業の表面的な話だけでなく、なぜそれをやっているのか、何を大事にしているのか、深いところまで一緒に言葉にする。スプレッドシート記入式では絶対に出てこない、本人も気づいていない素材を掘り起こす。
Step 2 — Shape
形にする
聞き出した素材を、媒体ごとに最適な形へ。土台づくりはAIに任せて速く進める。ただし何を言うかの判断と最後の仕上げは、必ず自分(人)が受け持つ。AI任せの“それっぽいだけ”の発信にはしない。
Step 3 — Connect
つなぐ
サイト・note・X を棲み分けで設計し、動線で結ぶ。納品して終わりではなく、発信が回り始める ── 回り続ける ── ところまで含めて整える。
How I work with AI
制作にはAIを使い倒します。ただ、これは「AIを使うから安くできます」という話ではありません。そこは切り分けておきたい。
AIが得意なのは、下書きを起こすこと、構成を組むこと、量を出すこと ── つまり土台づくりです。そこを任せると、時間が空きます。空いた時間を、聞くこと・判断すること・らしさを整えることに使う。それが自分の制作方法です。
逆に言うと、AIに渡せない工程がはっきりある。何を強みとして打ち出すか。どの言葉がその人らしくて、どの言葉が借り物か。ここを外すと、量が出ても“それっぽいだけ”の発信になります。この判断は最後まで自分が握ります。
そもそも、AIで誰でも作れるようになったからこそ「誰が言うか」が効いてくる、というのがツタシミーの立っている前提です。だから、AIを看板にはしません。あくまで、聞くことに時間を戻すための道具として使います。
Underneath
表に大きく出していませんが、自分の本来の専門はWebマーケティングとSEOです。中小企業・士業・個人事業のサイト集客を、8年ほど現場で支援してきました。
「らしさを引き出す」と言うと情緒的な話に聞こえるかもしれませんが、出口はいつも数字です。誰に届いて、何人が読んで、どこで問い合わせに変わったか ── そこを見ないなら、やる意味がない。
自分が一番価値を出せると思っているのは 「人で選ばれる発信」を、マーケの基本に乗せて回すことです。単発はその入り口、継続はその実行編、と考えてもらえれば。
Process
無料らしさ診断
まずは30分、オンラインで。サイトや発信を事前に見せてもらって、伝わっている強みと、もったいない部分をお伝えします。
ご提案・すり合わせ
単発と継続、どちらが合うかを一緒に決めます。合わないと思ったら、そう言います。
ご契約・スケジュール調整
進め方とゴールに合意できたら、日程を決めて着手します。
インタビュー+セッション
1時間の事業インタビューと、2時間の価値観セッション。オンラインでも対面でも構いません。相談やカウンセリングではなく、あくまで取材として。記録のため録音させてもらいます。
制作
記事・コラム・note・X投稿・動線設計を進めます。目安2〜4週間(内容により変動)。
納品 → 90日後の振り返り
発信が回り始める状態でお渡し。3ヶ月後に数値を見ながら、次の一手を一緒に確認します。
継続の場合は 04・05 が毎月の定例と制作に置き換わります。最初の3ヶ月は、土台づくりに寄せることが多いです。
FAQ
セッションは記録のため録音します。内容は制作の目的以外には使いません。AIを制作に使う際も、固有名詞や機密情報の扱いには配慮した運用をしています。ご希望に応じて秘密保持契約も締結します。気になることがあれば、遠慮なく先に聞いてください。
発信の軸そのものがまだ言葉になっていないなら、単発のスポットから。軸はあるけれど手を動かす人が足りない、という状態なら継続の方が合います。診断の30分で、正直にどちらかをお伝えします。
ありません。スポットは「これを見ながら自分の手で発信を続けていける」状態をゴールに設計しています。らしさの設計図をお渡しするのも、そのためです。続けるのがしんどい、社内に人がいない ── そうなった時に、はじめて継続を検討してもらえれば。
単発と継続、どちらが合うか迷ったらここからどうぞ。サイトや発信を事前に拝見して、伝わっている強みと、もったいない部分をお伝えします。契約しなくても持ち帰れる時間にします。