ツタシミー 無料らしさ診断

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「らしさ」を、
伝わる形にする。

やることは一つ。 引き出して、形にして、つなぐ。

違うのは、そこにどう関わるかです。単発で発信の土台を整えて渡すこともできるし、継続してマーケティングごと預かることもできる。まずはその2つから選んでもらうところから始めます。

One-off · Spot

エッセンス
翻訳スポット

100,000円

単発(税別)

インタビューで「らしさ」を引き出して、サイトの文章・記事・SNSまで、発信の土台を一式作って渡します。ここまでやれば、あとは自分の手で回していける ── その状態をゴールにした単発の商品です。

やっていただくのは、話すこと。書くのは、自分の仕事です。

深掘りセッションは、オンラインでも対面でも実施できます(遠方の場合のみ、交通費を実費でいただきます)。
納品物の増量や追加制作は、内容に応じて都度お見積もりします。

01 Draw out らしさを言葉にする まず、話してもらうところから。ここで出てきたものが、この後すべての素材になります。
  • 深掘りセッション(2段階)

    1時間の事業インタビューと、2時間の価値観セッション。事業の話だけでは「らしさ」は出てこないし、価値観の話だけでは発信に落ちない。だから両方を必ずセットで行います。オンラインでも対面でも実施できます(遠方の場合のみ、交通費を実費でいただきます)。記録のため録音させてもらいます。

  • らしさの設計図

    セッションの内容を1冊にまとめた設計書。大事にしている価値観/らしい言い回し/語れるエピソード/発信で出すこと・出さないこと/媒体別のトーン指針、の5項目。継続を頼まなくても、これを見ながら自分の手で発信を続けていけます。

02 Shape 基本メッセージを整える 引き出した言葉を、いちばん見られる場所に置き直します。
  • ホームページの文章リライト(コピー設計)

    らしさの設計図をベースに、サイトのコピーを書き起こします。対象は主要5ページまで、修正は2回まで。それ以上が必要な場合は、事前にご相談のうえお見積もりします。

  • インタビュー記事 1本

    想いや歩みを1本の読み物に。サイト掲載はもちろん、採用ページ・プロフィール・営業資料にそのまま使える成果物としてお渡しします。

03 Write 発信の材料を作る 検索から来る人にも、人柄で選ぶ人にも届くように。書き分けて、両方を用意します。
  • SEOコラム 3本(各 約3,000字)

    検索意図にちゃんと答える“骨”に、その人にしか書けない見解という“血”を通します。テーマは、事業で実際に検索されている言葉から選びます。

  • note記事 4本(各 約2,000字)

    うち3本はSEOコラムと1対1のペア。SEO側に織り込んだ視点を主役に昇格させ、見解としてフル展開します。残り1本は、人となりをいちばん近い距離で書く単独記事です。

  • X投稿 30本

    予約投稿セットにしてお渡しします。受け取ったその日から、毎日回せる状態で。

04 Connect 回る仕組みにする 作って渡して終わり、にしないための工程です。
  • サイト × note × X の動線設計

    媒体ごとの役割と、どこからどこへ送るかを設計図として渡します。SEO × note のペアを生かす相互リンクも仕込みます。

  • GA4・Search Console の設定

    未導入の場合は設定まで。すでに入っている場合は、現状を確認して改善点を提案します。数字が見えないと、続ける判断ができないので。

  • 90日後の振り返りセッション

    納品して3ヶ月後に、もう一度お時間をもらいます。数値レポートを見ながら、何が効いていて次に何をするかを一緒に確認します。

各階層をタップすると、中身の明細が開きます。本数・字数の目安や、対応できる範囲の上限もそこに書いてあります。あとから「そこまでは含まれていません」と言うのが、いちばん嫌なので。

How SEO × note pairs work

記事は、
ペアで作ります。

同じテーマを、検索向けの解説(SEOコラム)と、想いや見解(note記事)の 2本セットで書きます。書き分けたうえで、相互にリンクさせる。

狙いはこうです。SEOコラムで課題を解決した人が、そのままnoteでその人らしさに出会う。記事1セットで、検索からファンへの動線がそのまま立ち上がる ── というやり方です。

検索で見つけてもらう記事と、人柄で選んでもらう記事。どちらか片方だけでは、片肺になります。だから最初からペアで設計します。

スポットでは、SEOコラム3本にそれぞれペアのnote記事を3本、加えて人となりを伝えるnote記事を1本。合計7本がペア構造で揃った状態でお渡しします。

Why interview + session

1 回の聞き取りで、
“伝わる発信”は作れない。

事業の話だけ聞いても、「その人らしさ」は出てきません。逆に、価値観の話だけ聞いても、発信に落とし込めません。だから インタビュー(事業)と価値観セッション(人間)を、必ずセットで行います。

スプレッドシートに項目を書き込んでもらう形ではなく、口頭で話してもらう ── これも大事にしているところです。書こうとすると、人はどうしても文字を整えてしまう。整いすぎた言葉からは、その人の体温が消えてしまいます。

話してもらえれば、表情を見て、その場で深掘って、本人も気づいていない言葉を拾うことができます。「聞く」ことが自分の一番の武器です。この最初のひと工程に、ツタシミーのほぼすべてが詰まっています。

※ 念のため:これは相談やカウンセリングではなく、この後の制作のための「取材」です。話してもらった内容を素材として、サイト・記事・SNS投稿を組み立てていきます。

Ongoing · Advisory

継続して、
一緒に動かす。

作って渡すのがスポットなら、こちらは 一緒に動かし続ける関わり方です。毎月の定例で優先順位を決めて、決めたものを実行するところまで受け持ちます。

立ち位置としては、率直に話せる外部パートナーとして。社内だと言いにくいことも、外の人間なので言えます。そこに価値があると思っています。

月1回、相談しながら進める

マーケティングアドバイザリー・ライト

月 100,000円

税別・最低3ヶ月

毎月ちゃんと前に進むための、外部パートナー。定例で優先順位を決めて、その月にいちばん効くものを1件形にします。まず外の視点を入れたい、という方に。

  • 月1回の定例ミーティング(60分)
  • チャットでの相談(随時)
  • 制作は月1件が目安(記事・LP改修・投稿設計など。優先順位は定例で決めます)
  • 簡易レポート(数値の要点を共有)

マーケティングを、まるごと任せる

マーケティングアドバイザリー・フル

月 200,000円

税別・最低3ヶ月

実質「マーケティング責任者のアウトソーシング」です。戦略から制作、実行、分析改善まで一気通貫で。社内にマーケの担当者を置く代わりに、外から自分が入ります。

  • 戦略設計(何を、誰に、どの順番で)
  • SEO・サイト改修・LP制作
  • note・X の運用
  • インタビュー・採用支援
  • MEO
  • GA4 / Looker Studio での分析改善
  • 定例+チャット相談+制作・実行を包括

どちらも最低契約期間は3ヶ月です。発信もSEOも、1ヶ月では結果が出ません。出ないものを「出ます」とは言えないので、最初から3ヶ月お願いしています。

フルは、実証済みの型です。

リゾルト税理士法人で実際に回している形が、そのままフルの中身です。最初はサイト改修だけの依頼が、今はマーケティングを丸ごと。机上の設計ではなく、現行のクライアントで動いている型をお渡しします。

リゾルト税理士法人の事例を見る →

Spot or ongoing

作って渡すのが単発、
一緒に動かすのが継続。

並べて見ると、違いは分かりやすいと思います。上下ではなく、必要な場面が違うだけです。

単発 ── スポット 継続 ── アドバイザリー
ゴール 発信の土台が、一式そろっている状態 発信と数字が、動き続けている状態
自分の役割 引き出して、形にして、渡す人 一緒に決めて、動かし続ける人
期間 単発(納品まで目安2〜4週間) 継続(最低3ヶ月)
納品後 90日後の振り返りセッションまで 毎月の定例で、次の打ち手を決め続ける
向いている人 まず言葉と土台を整えたい人 手を動かす人が社内にいない・足りない人

単発から始めて、あとから継続に切り替える人もいます。逆に、単発で渡した設計図を見ながら自分で回し続けている人もいます。どちらも正解です。

How it works

引き出して、
形にして、つなぐ。

単発でも継続でも、この3工程は変わりません。すべて自分が責任を持ってやります。外注に投げて品質がブレることがないように、規模を欲張らず、一人で完結する範囲で。

引き出す → 形にする → つなぐ ── ツタシミーの3つの工程

Step 1 — Draw out

引き出す

インタビュー+価値観セッションを、オンラインまたは対面で。事業の表面的な話だけでなく、なぜそれをやっているのか、何を大事にしているのか、深いところまで一緒に言葉にする。スプレッドシート記入式では絶対に出てこない、本人も気づいていない素材を掘り起こす。

Step 2 — Shape

形にする

聞き出した素材を、媒体ごとに最適な形へ。土台づくりはAIに任せて速く進める。ただし何を言うかの判断と最後の仕上げは、必ず自分(人)が受け持つ。AI任せの“それっぽいだけ”の発信にはしない。

Step 3 — Connect

つなぐ

サイト・note・X を棲み分けで設計し、動線で結ぶ。納品して終わりではなく、発信が回り始める ── 回り続ける ── ところまで含めて整える。

How I work with AI

AIに任せるのは、
土台づくりまで。

制作にはAIを使い倒します。ただ、これは「AIを使うから安くできます」という話ではありません。そこは切り分けておきたい。

AIが得意なのは、下書きを起こすこと、構成を組むこと、量を出すこと ── つまり土台づくりです。そこを任せると、時間が空きます。空いた時間を、聞くこと・判断すること・らしさを整えることに使う。それが自分の制作方法です。

逆に言うと、AIに渡せない工程がはっきりある。何を強みとして打ち出すか。どの言葉がその人らしくて、どの言葉が借り物か。ここを外すと、量が出ても“それっぽいだけ”の発信になります。この判断は最後まで自分が握ります。

そもそも、AIで誰でも作れるようになったからこそ「誰が言うか」が効いてくる、というのがツタシミーの立っている前提です。だから、AIを看板にはしません。あくまで、聞くことに時間を戻すための道具として使います。

Underneath

土台にあるのは、
Web マーケ・SEO 8 年。

表に大きく出していませんが、自分の本来の専門はWebマーケティングとSEOです。中小企業・士業・個人事業のサイト集客を、8年ほど現場で支援してきました。

「らしさを引き出す」と言うと情緒的な話に聞こえるかもしれませんが、出口はいつも数字です。誰に届いて、何人が読んで、どこで問い合わせに変わったか ── そこを見ないなら、やる意味がない。

自分が一番価値を出せると思っているのは 「人で選ばれる発信」を、マーケの基本に乗せて回すことです。単発はその入り口、継続はその実行編、と考えてもらえれば。

Process

こんな流れで進みます。

  1. 01

    無料らしさ診断

    まずは30分、オンラインで。サイトや発信を事前に見せてもらって、伝わっている強みと、もったいない部分をお伝えします。

  2. 02

    ご提案・すり合わせ

    単発と継続、どちらが合うかを一緒に決めます。合わないと思ったら、そう言います。

  3. 03

    ご契約・スケジュール調整

    進め方とゴールに合意できたら、日程を決めて着手します。

  4. 04

    インタビュー+セッション

    1時間の事業インタビューと、2時間の価値観セッション。オンラインでも対面でも構いません。相談やカウンセリングではなく、あくまで取材として。記録のため録音させてもらいます。

  5. 05

    制作

    記事・コラム・note・X投稿・動線設計を進めます。目安2〜4週間(内容により変動)。

  6. 06

    納品 → 90日後の振り返り

    発信が回り始める状態でお渡し。3ヶ月後に数値を見ながら、次の一手を一緒に確認します。

継続の場合は 04・05 が毎月の定例と制作に置き換わります。最初の3ヶ月は、土台づくりに寄せることが多いです。

FAQ

よくきかれること。

Q. セッションで話した内容は、どう扱われますか。

セッションは記録のため録音します。内容は制作の目的以外には使いません。AIを制作に使う際も、固有名詞や機密情報の扱いには配慮した運用をしています。ご希望に応じて秘密保持契約も締結します。気になることがあれば、遠慮なく先に聞いてください。

Q. 単発と継続、どちらから始めるべきですか。

発信の軸そのものがまだ言葉になっていないなら、単発のスポットから。軸はあるけれど手を動かす人が足りない、という状態なら継続の方が合います。診断の30分で、正直にどちらかをお伝えします。

Q. スポットのあとに、必ず継続を頼む必要はありますか。

ありません。スポットは「これを見ながら自分の手で発信を続けていける」状態をゴールに設計しています。らしさの設計図をお渡しするのも、そのためです。続けるのがしんどい、社内に人がいない ── そうなった時に、はじめて継続を検討してもらえれば。

まずは30分、
見せてください。

単発と継続、どちらが合うか迷ったらここからどうぞ。サイトや発信を事前に拝見して、伝わっている強みと、もったいない部分をお伝えします。契約しなくても持ち帰れる時間にします。